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チョークポイントとは(1) アメリカ編

近年、中華人民共和国の海軍力と行動力が高まるにつれ、マスコミや書籍でも「シーパワー」「チョークポイント」「シーレーン」という言葉を聞く機会が増えてきました。

 

でも肝心の用語を解説してくれる書籍も少ないので今日は

チョークポイント」という言葉を解説したいと思います。

チョークポイントとはそもそも地政学の用語ではなく冷戦時代のレーガンが使用し始めた「単語」です。

前置きが少し長くなるのですがご容赦ください。

 

冷戦中の1986年2月11の記者会見でレーガン大統領が米軍のフィリピン基地に関する記者の質問対し「基地は有事の際、ソ連が海上封鎖に躍起になる地点であり、米軍のシーレーン防衛に役立つ」と発言。そして、米国にとって重要なチョークポイントが世界には16地点あると発表しました。

 

 

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2.パナマ運河
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 チョークポイントとは(2)