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サイバー領域の戦略2 サイバー空間の法的問題

現在、ロシアがサイバー空間の法規則の主導的役割を国連でとっている。

ロシアは1998年以降、「国際安全保障の文脈における情報通信分野の発展」を国連総会決議案提出している。

2005年からは「情報通信技術は、犯罪集団のみならず、テロリスト、過激派組織および国家によって敵対的、政治、軍事、経済などの目的のために使われる。」と発言

そして、米国もロシアの対応に呼応し、サイバーセキュリティの議論には、それに関する既存の国際法が適用されるとの見解をとっている。

ここらからは、私個人の意見ですが、ロシアが主導的なのは、チェチェンなどのテロリスト問題などを抱えているからと考えます。